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勝手にお料理コラム 雑談もあるよ・・・

自称料理コラムニストのブログ

 

お家でも作れる。「美味しいトマトソース」のレシピを公開します。

 

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 お家でトマトソースを作ってみよう。

 

 

こんにちは Makimikanです。

ご来訪ありがとうございます(*´▽`*)

 

最近少し肌寒くなってきましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?

 

私は押入れから毛布を取り出し、少し暖かくして睡眠を取る事にしました。

 

ですが、「ジャッキー・チェン」と「ジェット・リー」がガチでケンカすると果たしてどちらが本当に強いのか・・・?

 

・・・その考えが夜通し私の頭の中をよぎり、その日はなかなか寝付く事が出来ませんでした。

 

 

【検索して調べてみる事にした】

ググって調べてみた所、色んな説があるようですが最終的には・・・

ブルース・リー>>>>ジェット・リー>>>>>>>ジャッキー・チェンのようです。 

 データは全くありませんが、これで今夜はぐっすりと眠る事が出来そうです。

 

 さて、ドラゴンキングダムが面白くてオススメという話は置いといて、今回はお家で作れるトマトソースを作ってみたいと思います。

 

材料は・・・

トマトホール400g缶:1個

にんにく:20g

玉ねぎ:4/1個

赤ワイン:100㏄(安価な物でOK)

塩:10g

旨味調味料:5g(グルタミン酸

オリーブオイル:大さじ2杯

 

「作り方」

➀にんにくは皮を剥き、みじん切りにする。 

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玉ねぎも同様です。

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乾いたお鍋にオリーブオイルを入れて、ニンニクと玉ねぎを炒めていきます。

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※にんにくはじっくりと炒めて香りを引き出します。

 

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※玉ねぎは最初に軽く「レンジでチン」しておくと早いです。

旨味を引き出す為に、じっくりキツネ色になるまで炒めましょう。

更に赤ワインを加えてアルコールを飛ばし、軽く煮詰めていきます。

 

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トマトホールは一番最後に投入します。

木べらで潰しながら、塩とうま味調味料で味を整えて完成です。

 

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これを網目の細かいザルで裏漉したり、クイジナート等で回すと滑らかなソースが出来上がりますが、しても良いし別にしなくても良いです。(洗い物も増えると困るし(´・ω・`)・・・)

 

ノルレェイク イタリア産トマト缶ホール 400g×24缶

ノルレェイク イタリア産トマト缶ホール 400g×24缶

 

 

 

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塩豆腐に薄力粉をまぶし、油で揚げたものにトマトソースを乗せてブラックペパーを振ります。更にとろけるスライスチーズを乗せます。

 

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「塩豆腐のお手軽ピッツァ」

 パセリを振っていますが、バジルの方が相性は良いです。

 

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豆腐にも塩味がほのかについているのでバランスが取れます。

スペシャルバジル みじん切り 27g

スペシャルバジル みじん切り 27g

 

 ※乾燥バジルやパセリは色が飛びやすいので、開封したら冷蔵保存する事。

 

 

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「トマトソースたっぷりのチーズハンバーグ」

とポテサラエッグ・・・

 

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ハンバーグは洋食やファミレスの定番ですね。

オススメのハンバーグのレシピも近日公開していきたいと思います。

 ファミレスではコ〇スの「包み焼きハンバーグ」が大好物(・∀・)!

 

 トマトソースは冷凍も出来ますし、パスタはもちろん、オムライスやスペイン風オムレツ、ライスコロッケのソースとしても活用できます。

 

 

【カポナータ】

茄子は多め、玉ネギ、パプリカ、ズッキーニ等、お好みの野菜を食べやすい大きさにカットして、サラダ油で軽く素揚げしたものに「トマトソース」を和えます。

更にオリーブオイル、ワインビネガー、バジル、ブラックオリーブ等を加えるとイタリア「ナポリ」の名物「カポナータ」等も簡単に作れますよ。

 

※野菜の食感や風味を残して作るには「オリーブオイルで野菜を炒めて煮る」ではなく、サラダ油で軽く揚げてから質の良いオリーブオイルを絡めるようにするのがコツ。(ケイパー、砂糖等はお好みですが別に入れなくても良いです。) 

ゴヤ ブラック オリーブ(種なし) 350g×2本

ゴヤ ブラック オリーブ(種なし) 350g×2本

 

 ブラックオリーブは種なしが使いやすくてオススメです。

 

 

 

Makimikanでした。